目蓋の裏

夢のちまた

五月雨

朝に地震ありて、持ち上げた電話に一寸入りたる短文。可笑しさと安堵とをない混ぜの気分。

 

籤は専ら外レるばかり、つづく落胆。

 

抹茶ババロアもてがしゃどくろと遊びし夜更ける。